ビニールトンネルの作り方

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畑の学校第2回講座としてビニールトンネルの作り方を教わりました。

 

冬場に葉物を育てるために、ビニールトンネルを作ります。

ビニールトンネルには、保温効果があるので、冬でも元気に葉物が育ちます。

雑草防止、霜柱防止などの効果もあります。

今回は小松菜、ホウレンソウ、春菊を植えました。

 

●ビニールトンネルの作り方

【用意するもの】

・ひも

支柱(150cm × 5本)

・EM

 

STEP1 畝つくり

今回は1か月前に土づくりをした農地を利用します。まだ枯れ枝が乗っているので、それをよけます。

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畑は通路と畝をまっすぐに作らなければいけません。

紐をまっすぐ張ってその線に沿って畝を作ります。

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まず左側の通路を作ります。

紐に沿って土を掘り、畝の方に移動します。掘る深さは2,3センチです。表面を少し畝の方に移動します。そこが通路になります。

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反対側の通路を作ります。

80cmの幅の畑を作るので、紐を80cm移動します。

反対側の紐に沿って同じように通路の土を畑に移動します。

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畑の左右に土がつみあがりました。
真ん中も軽く耕して土を柔らかくして、ならしやすくします。

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畝ができました。

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STEP2 種まき

今回は80cm幅に3列、葉物を植えます。小松菜・ほうれん草、春菊です。

大きな葉物の場合は2列や1列にしても問題ありません。

まず、20cm間隔に紐を引き直します。

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次に紐に沿って線を引きます。

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同じように20cm間隔で紐を張り、線を引きます。
合計3本の線になりました。

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3列を3つのエリアに分けて、小松菜、ホウレンソウ、春菊を撒きます。

 

1cm間隔に2,3粒づつ撒きます。

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撒き終わりましたら、土を軽くかぶせます。あまりかけすぎると出てこれないので、薄くかぶせる程度です。

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STEP3 ビニールトンネル作り

150㎝の支柱を用意し、80cmの半円を作ります。

その支柱を1m間隔で設置します。

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EMを撒きます。

冬場はあまりたっぷり撒く必要はりません。夏はたっぷり撒きます。

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穴あきのビニール(農業用ポリエチレンフィルム・通称:農ポリ)、横幅1.5mを用意します。

穴の開いてないビニールは中がむれやすいので穴あきのビニール(農ポリ)を使用します。

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はじを縛って紐でくくります。

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ペットボトルで押さえます。

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洗濯ばさみで両端と上を止める。

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反対側も紐でくくります。

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ビニールトンネル完成しまた。

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所要時間 約1時間です。

 

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