メディカル&ファームカルチャーの目的

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時代の変化によって、病気は「うつる」ものから「つくられる」ものとなり、生活習慣病や心疾患が増えました。

毎日の生活習慣やモノの捉え方、考え方が大きく影響するようです。

2011年の春に市川市の北部地域にある畑コミュニティー「つくるんだ村」から始まったボランティア活動は、仲間たちによる日々の野菜栽培に加え、月に一度開催される畑イベントの「耕せまつり」で、地域の方々や都心からもたくさんの親子連れや若い人たちにお集まりいただき、農業体験や収穫物で作るランチを楽しんでもらっています。

 

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その経験をもとに、もっと健康作りを意識し、特にメディカルハーブ(薬草)の栽培と活用に焦点をあてた畑コミュニティーを目指して、2014年春に「いちかわメディカル&ファーム」が誕生しました。

「安全な食べ物」、「自然との対話」、「人とのつながり」、そして「自分のからだの状態を知り、目的に合った治療法を選択できる知識を身につけること」。これが健康への近道だと考え、いちかわメディカル&ファームは、「医」と「農」を融合させ、体が本来求めている体験や必要な知識を習得し、ご自身やご家族の健康をプロデュースするための情報発信の場となることを目的としています。

すでに欧米では、医療施設などの敷地内で治療の一環として畑作業を取り入れているところも見受けられ、植物そのものの恩恵やお世話をすることによって得られるものは大きいことがわかります。

都心からのアクセスが良く、緑多い市川で、楽しく健康になれる畑コミュニティーを存分にご活用ください。