9月のラボ

秋の初めは、冬野菜やハーブの種まき、定植のための菜園準備の時期。その基本は土づくりです。植物は根から土中の栄養をしっかりと吸収することで元気に生育します。

「安全で健康によく、おいしい」野菜やハーブをつくるために、私たちはEM(有用微生物群)を活用した無農薬・無化学肥料の農法を行っています。今回は、生ごみ堆肥の有効利用を普及させるために、講演会や実習会活動を行っている「Re-いちかわ」代表である庄司先生をお招きして、土づくりや微生物のお話、EMの活用方法などをご指導いただきます。

楽しくて、おいしくて、体にも環境にもやさしい菜園づくりの基礎を学んで、ご自宅のお庭やベランダで、あなたも自然の恵みを感じてみませんか。

◆◆◆今回の研究内容◆◆◆

  • 「自然農法の基礎とEMについて」
  • EM活性液づくりと活用法(菜園での活用、その他生活での活用)
  • イチゴとハーブの植え付け(ポット苗としてお持ち帰り)&畑実習
  • ハーブカフェ
  • イチゴとハーブのポット苗、菜園セット(EM活性液、専用容器、EMボカシ、鉢カバー、ネームプレート)のお土産付き

日 時:922()10:30~13:30

場 所:市川コモンビレッジ真間 

参加費:4,000

(材料費込み当日払い、3日前まで受付可能、

それ以降のキャンセルはご遠慮ください) 

定 員: 10名 (残席7) 

庄司博志 先生

メディカル&ファームカルチャー「畑の学校」講師

Re-いちかわ代表

講演会や実習会の開催、幼稚園での生ごみ堆肥利用による野菜作りの指導などを行う。

EMネット千葉代表及びNPO法人関東EM普及協会認定EMエコアドバイザー。

 

*次回は、10/27(土)を予定しています

お申し込み、お問い合わせはこちらから

メディカル&ファームカルチャーは、「医」と「農」を融合させ、現代医療の補完としての役割を担い、地域社会における統合医療の実現を目指すため、アレルギーをはじめとした環境由来の疾患や、生活習慣による心身の不調を感じている人々を中心に、より健康になりたいと願う人々が、畑コミュニティーを通じて、「安全な食べ物」、「自然との対話」、「人とのつながり」、「自分のからだの状態に合った治療法を選択できる知識」を得ることを目的として活動しています。

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